この記事の特徴!
移動するだけでポイントが貯まる話題のアプリ「トリマ」と「Miles」
似てるようで実は似ていない話題沸騰のポイ活アプリを実際に使用したからわかるメリット・デメリットを徹底比較検証していきます!!
興味はあるけどいまいちわからないという人やどっちのアプリを使えばいいのか悩んでる方に読んでほしいです!
Miles&トリマとは?(GPSアプリとは?)
Miles&トリマこの2つのアプリはスマホにダウンロードしてGPS機能をオンにして移動するだけでマイル(ポイント)を貯めることができるアプリです。
常日頃から持ち歩いているスマートフォンという生活必需品をいつものように持ち歩いているだけで、マイル(ポイント)を貯められるという夢のようなサービスです。

このサービスの特徴・メリット・デメリットについてこの記事では記載していきます。
Milesとトリマの違い
2つのアプリの違いはマイルの獲得方法にあります。
「トリマ」は移動距離(車や電車での移動)と歩数(徒歩)による、2パターンの計測方法で、距離や歩数に応じてタンクがたまり、広告を見ることでマイルが貰えます。
また、アンケートに答えることでマイルが溜まったり、溜まったマイルを使い移動した距離を貯めることのできる「タンク」を購入したりと、ゲーム感覚で楽しみながらマイルを貯めることのできるポイ活アプリです。
「Miles」も移動する距離によってマイルを獲得していくサービスになっています。
特徴として徒歩・自転車・電車・車など移動方法によって獲得できるマイルが変わることです。
移動距離から計算される通常マイルにプラスして、通常マイル(移動距離)×移動方法=ボーナスマイル の計算でマイルが貰えます。
この計算はよりエコな移動手段を選ぶと、マイル獲得の倍率が高くなる仕様となっています。
マイルズには広告をみてマイルを貯める機能やタンクなどのアプリ内アイテムはなく、ただ移動した距離や移動方法に応じて勝手にマイルが貯まる仕組みとなっています。
ゲーム性などはありませんが、1日放置しても移動した分が自動でマイルとして溜まっていくので気にすることなくマイルを集めることができます。
獲得マイルの使いみち
獲得したマイルは、各種ポイントやアマゾンギフト券・クーポン券などと交換することができます。
また、マイルというとJALやANAといった航空会社のポイントというイメージが強いですが、「トリマ」や「Miles」で使われている「マイル」とは、一切関係ありません。
あくまで各アプリのポイント単位を総称して「マイル」と呼んでいるだけなので、間違えないようにしましょう。
交換するマイルですが、トリマの場合は100マイル約1円、マイルズの場合は50マイル約1円として、換算されます。

主な交換先として、トリマは
- ポイントを貯めるにあたって便利なタンクなどのアプリ内アイテム
- アマゾンギフト券
- 珈琲などコンビニで交換することのできる商品引換券
- 各種共通ポイント(楽天ポイントやポンタポイントなど)
- 銀行振込による現金化
- アプリキャラクター「トリ丸」の着せ替えアイテム
等と交換することができます。
Milesの主な交換先としては、
- アマゾンギフト券
- 各ブランドで利用できるクーポン券
- コンビニ商品などと交換することができる商品引換券
- 登録店舗で利用できる割引券
等と交換することができます。
【徹底比較】トリマのメリット&デメリット
トリマを利用する上で最も優れていることは、ポイントの貯めやすさです。
広告を1本見る事により1日分のポイントブーストが発生し通常の3倍の速さでマイルを貯めることができます。
更にアンケート機能やマイルを獲得する際に同時入手することのできる、メダルを利用することにより+でマイルを入手する事ができます。
また、貯めたマイルの交換先もマイルズより多く揃えられており、
基本となるアマゾンギフト券だけでなく、各種ポイントや現金など交換先の豊富さがあげられます。
デメリットとしては、移動して貯めたタンクからマイルに変換する際や前述したブースト機能を利用する際に30秒ほどの広告を見なくてはいけないことです。
広告再生中は他のアプリを利用することなどはできず、通信量の増加や電池の消耗に繋がります。
また、ブースト中は電車など高速で移動している際にはすぐにタンクが溜まってしまうので、早い頻度で広告を見ないとタンクがいっぱいになってしまい、マイルを貯めることができなくなってしまします。
移動中や一度移動した際など1日にかなりの頻度でアプリを開き広告を見なくてはいけないことが利用していて最も煩わしかったです。
また、広告を見なくてもマイルに変換する機能もありますが、その際は獲得マイルが1/4になるなどメリットであるポイント効率が失われてしまします。

【徹底比較】Milesのメリット&デメリット
マイルズを利用するメリットは何よりも手軽にマイルを貯めることができることです。
広告などを見なくても位置情報機能をオンにしておけば自動で移動手段・距離の測定を行ってくれる機能により、マイルを獲得することができます。
徒歩やランニング・自転車移動などが優遇されることにより、健康意識が向上することもメリットとして上げることができます。
仕事や買い物などで移動した際に一度ずつアプリを立ち上げる必要はなく帰宅後などに1日どのくらい移動し、どのくらいのマイルを貯められたかを確認するだけで良いというお手軽さがマイルの貯めやすさともつながっております。
デメリットとしてはトリマのようなブースト機能はなく、比較した際のマイルの貯まりやすさが悪いです。
アンケート機能などもないため、マイルは「移動すること」一点でのみしか貯めることができません。
また、貯めたマイルを交換する際の交換先も少なくアマゾンギフト券の交換効率も悪いです。
せっかく貯めたマイルも交換できなくては意味がないため今後のアップデートなどで交換先の増加を祈るしかありません。
【結論】 どちらのアプリを使用するべきか
ここまでの記事で「トリマ」と「マイルズ」の特徴やメリットデメリットはわかっていただけたでしょうか?
どちらのアプリもメリット・デメリットがはっきりとわかり、人によってどちらを選択するか違うと思います。
私は現在両方のアプリを使っていますが、キリの良いところまで貯めたらトリマの使用はやめようかなと思っております。
理由としては、やはり毎日、毎回広告を見るのがかなり辛いからです。
最初はポイント効率の良さからトリマを利用しマイルを貯める楽しさから広告もしっかりと見ていましたが、タンクがすぐに一杯にいなるためかなりの頻度でアプリを開き広告を再生することが、煩わしくなってしまいました。
電池の消耗も激しいですし。。。
その点マイルズは放置していてもしっかりとマイルを貯めてくれるので、多少忙しくてもしっかりとマイルを貯めることができます。
交換先の少なさは正直に気になる部分ですが、トリマも今まで交換したのはアマゾンギフト券でしたので、取り急ぎアマゾンギフト券との交換があるうちはそこまで問題ないと感じています。
上記の内容をまとめると、
- 広告見るのめんどくさい人、一日になんどもアプリが開けない人は「マイルズ」をおすすめ!
- とにかく早くマイルを貯めたい人、アマゾンギフト券以外のポイントや銀行振込を利用し現金に交換したい人は「トリマ」をおすすめ!
いう結論に成りました。
もちろん最も効率が良いのは両アプリの併用だと思いますが。。。笑
上記の記事を役立てて良いポイ活ライフを楽しみましょう!!

